2010年2月2日火曜日

PERU 初詣はマチュピチュで。

念願のマチュピチュで初詣。

行き方には何通りかあり、
「発電所コース」を選択。
クスコ(コレクティーボ)
⇒サンタマリア村(コレクティーボ)
⇒サンタテレサ村(タクシー)
⇒発電所(約3時間トレッキング)
⇒マチュピチュ村

というルート。

線路沿いを只管歩き続ける。

実際に電車が通っているので
電車を避けながら歩く。

線路の下は川
なんだか映画「スタンドバイミー」
の気分。

トンネルを抜けると・・・

マチュピチュ村が見えてきた!
約3時間雨に降られながらも
到着。


次の日朝雨が降っていたため
バスでマチュピチュへ。

午前9時、既に人はいっぱい・・・
「ワイナピチュ」に登るため、真っ先に
入り口に向かったのだが、既に満員。
この「ワイナピチュ」は1日400人まで
しか登る事が出来ない。

このまま諦める訳にはいかない・・・
と泣きの演技。
見るに見かねた従業員が、ぼそっと
「11時に来い」と。
不安になりつつ待っていると、
なんと入れてもらう事が出来た。

どうやら「ワイナピチュ」のチケット
をもらったにも関わらず、登らない
人が数十名居たからだ。
これはラッキー。

こんな道を登ること1時間半・・・

「ワイナピチュ」から見た「マチュピチュ」!

拡大はこんな感じ。

登ることが出来て良かった!
登った記念写真。
後ろに見えている山が「ワイナピチュ」。


そしてマチュピチュ見学へ


「太陽の神殿」
見事な曲線美。
「農地管理人住居跡」


「3つの窓の神殿」
この窓から初代皇帝が
生まれたという伝説が!?


「17の水汲み場」
雨が降っていた為、現在も
機能していることが確認出来
た。「コンドル神殿と牢獄」
インカ帝国は「盗まない、怠けない
騙さない」の掟を破ると重い刑が
下ったよう。

「リャマ」
本当はマチュピチュを
背景に撮りたかったなぁ。

「段々畑」
美しい石積み。
ここで農作業が行われて
いたよう。

「虹」
雨上がり、なんと偶然にも
虹が見え感動もの。「マチュピチュ」
いろんな表情を持つこの遺跡。
感動のあまり、立ち去る事が出来
なかった。

これで旅の前半戦が終了した気
がした。
寂しいけれども、まだまだ後半戦
どんな感動や出会いがあるのか
期待しつつ楽しんで行こうと思う。

(10・1・2~3)


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