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2009年12月16日水曜日

BENEZUELA ロライマ山トレッキング 3日目

ロライマ山全貌
この麓より一気に岩を登って行く。

朝から天候が悪い。
そして朝っぱらからいきなり岩をよじ登っていく。
頂上までは只管岩登りが続く・・・

映画「もののけ姫」の世界が広がる。

小休憩。
この小さい滝にて水を補給。


もうひとふんばり!

霧だか雲が一面に広がり折角の景色は何も見えず・・・

ツアー参加者達。
天候悪すぎ・・・
本来なら美しい景色が見える予定だったのに・・・

頂上目前の景色。
神秘的な世界が広がる。
が先が見えない・・・


日本人組置いていかれる。
先頭組は何処にいるのだろうか・・・

約6時間岩を登り続けやっと到着!
するも何も見えず。
天候悪すぎでしょ・・・

思っていた以上にキツイトレッキングだった。

(09・10.27~11.4)


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2009年12月15日火曜日

BENEZUELA ロライマ山トレッキング 2日目

いよいよここからスタート。
この場所からロライマ山麓まで歩く。

出発後直ぐこの川を渡る。

教会が見えてきた。

しばらく歩くとまた川。
結構流れも速く深い。
ここで私は滑ってずぶぬれになった・・・

休憩地点。
あと少しで麓!

ロライマ山が近くに見えてきた。

約8時間で麓地点到着!
やっぱり雨が降り出す・・・ついてないなぁ。

(09・10.27~11.4)


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2009年12月10日木曜日

BENEZUELA ロライマ山トレッキング 1日目

午前10時30分ツアー会社前に集合。
旅行中の荷物は全てツアー会社の倉庫に預け、いざ出発!
と思いきや中々出発しない。その上3人の欧米人がツアー会社に居た。説
明が無いので、違うツアーなのだろうと思いながら出発を待っていた。その
彼らの支度が終わった11時漸く出発することとなった。え!彼ら待ちだった
の??ただでさえ遅い出発だと思っていたのだが更に遅い出発となった。


気を取り直しいざ出発!!車に乗り込みロライマ山の出発地点へ向かった
。車が走り始めて直ぐに雨が降り出した。嫌な予感。雨が降るなど全く考え
ていなかった。到着するまでに止んでくれと祈りながら景色を眺めていた。
流石にギアナ高地、雨と言えど壮大で美しい。役1時間半でスタート地点
へ到着し、雨も止んだ。簡単な昼食を取りいよいよスタート。その昼食中に
分かったのだが、謎の欧米人3人も同じツアー参加者だったのだ。アルゼ
ンチン人2名、フランス人1名追加となり計8名となった。本来は少人数、日
本人のみで登った方が良いというアドバイスを聞いていた。何故なら大人
数は纏まりが悪く、また体系の違いもあって周りの歩くスピードに合わせる
のは大変だから。ここまで来たら仕方ない。少々不安ではあったがいよい
よ出発!!


出発後10分、日本人メンバーの一人(通称らくださん)がペットボトルの
水をスタート地点に置き忘れるという失態をしでかした。自称登山家のら
くださん、登山家として水を忘れるとは登山家失格だと私達が笑ってると、
アルゼンチン人の1人が「アミーゴ水は僕が持ってるから飲みたかったら
言ってくれ!」というなんとも優しいお言葉!!を掛けられていた。気を取
り直し歩き続ける。登り降りはあったものの平たんな赤土が続く。


歩くこと6時間キャンプサイトに到着の頃雨が降り出した。服が濡れ寒い
がテントを張ることも、着替える事も出来ず。その間にポーター達が暖か
いショコラテを入れてくれ飲みながら雨が止むまでしばし待った。雨が落
ち着きテントを張り終わった頃、ポーターの食事完成の合図が聞こえた。
今日の1日はてんこ盛りなパスタで締めくくった。

初日から雨なんて最悪だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
明日は晴れるといいなと願いつつ眠りについた。

(09・10.27~11.4)

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2009年12月9日水曜日

BENEZUELA ロライマトレッキング前日


昼間両替えに行った。17時から説明会があるからと伝えられていた
ので、その時間までに皆で必要な物を買出しに出かけた。宿に戻り
のんびり寛いでいると1人のブラジル人が声をかけてきた。どうやら
ロライマトレッキングを一緒に参加したいとのこと。人数が増えれば
料金が安くなる。これは好都合だ。17時ツアー会社に皆集まり、料
金を支払った。やはり5人なので、それぞれ安くなり私は1450ボリ
ーバル(US$290)になった。英語での説明会が始まった。半分
くらいしか分からず途中眠くなった。約1時間の説明を追え、ポー
ター無しの男子は荷物を渡された。試しに持ってみたが、食料6日
分は流石に重い・・・。ポーターを付けて正解だと思った。宿に戻り
皆荷物を纏めた。

出発は朝10時半。しっかり睡眠をとらなければとこの日は早々に寝
た。

(09・10.27~11.4)

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2009年12月8日火曜日

BENEZUELA シウダーボリーバルからサンタエレナ

油断した!このバスは尋常ではないくらい寒く、まさに冷凍バスそのもの。
大した上着も持たず乗ったため、寒すぎて夜行バスにも関わらず一睡も
出来なかった。明け方陽が昇り始めて多少暖かく感じ始めた頃、漸くうと
うとし始めた。だがやはり寒すぎで深い眠りにはつけず、外を見ようとカー
テンを開けた。その瞬間ジュラシックパークのような世界観に驚いた。いよ
いよ目的地が近いのだと実感し、心が浮き立った。


ターミナルに到着し、宿へとタクシーで向かった。宿はホテルミッチェル。
とてもキレイでゆっくり出来る素敵な宿だった。荷物を置き先ずは評判の
良いツアー会社ミスティックツアーズに目的のロライマトレッキングツアー
の話を聞きに行った。私達は4人なので直ぐにツアーを組めるとのこと。
無理なく登りたいので、5泊6日の内容を聞いた。料金はポーターを付けて
1550ボリーバル(US$310)。ポーター無しだと更に安くなるとの事。
その他、別料金でマット20ボリーバル(US$4)寝袋40ボリーバル(US$8)
でレンタル可。バックパックはレンタル無し、自前を使用とのこと。
後はこの街でのレートがどうか・・・
ツアー会社の人に、闇両替屋を紹介してもらい、一旦街にむかった。


数件の店とうろついている両替屋に尋ねた。1ドル=5ボリーバルが最高
額。つい2週間前にここを訪れた人は5.5ボリーバルだったらしいのだが
、こんなにもレートの変動が激しいものなのかと愕然とした。一旦宿に戻り
皆で検討。レートが悪いためツアー代金が嵩んで痛い。だがポーター無
しにしてしまうと荷物12kg(食料、テント等)全て持ったまま登らばければ
ならない。私はトレッキングは略初めて。絶対に荷物は持ちたくないと思
った。それでなくても最低限の服や水、寝袋などは自分で持ち運ばなけ
ればならない。そのうえ食料など持てるはずがないと思った。むしろ何も
持ちたくないくらいだ。


検討の結果、男子2名はポーター無し、女子2名はポーターを付けるこ
ととなった。出発は明後日。いよいよ念願のロライマ山に登るのだ!!


(09・10.27~11.4)

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2009年12月7日月曜日

BENEZUELA マラカイボからシウダーボリーバルまで


シウダーボリーバルまで約18時間。ベネズエラのバスは冷凍バス
と言われているため、上着やストールなど準備して乗り込んだ。途
中パスポートを見せるだけの検問が2回あった。バスは乗り心地が
良く、準備した上着は特に必要なかった。そんなに冷凍バスとは思
わなくむしろ快適に乗ることが出来た。


次の日の早朝シウダーボリーバル到着。
先ずはバス会社で時刻表と料金を調べた。宿代を浮かせるために夜行
に決めた。約12時間、このシウダーボリーバルのバスターミナルで過ご
すこととなった。時間は有り余っているので、付近を散策。特に何もない
が、このベネズエラの人々は人懐っこく陽気だ。以前ベネズエラの人々
はアジア人に対してひどい態度をとると聞いていたが、全くそんな気配
すら感じない。むしろ友好的なくらいだ。



そしてこの街でまた両替えをしなければと、うろうろしたがやはり声を掛
けてもらえず、またバス会社をあたることに・・・しかしどこもレートが悪く
1ドル=4.6ボリーバル。そのうえ50、100ドル札なら4.6ボリ、20ド
ル札以下なら4ボリと言われた。これは酷い・・・東に向かえばレートが
よくなるはずでは・・・と聞きまわったのだか誰しも同じ回答。悩んだ挙
句、バス会社ではなく普通の店まで聞きまわることにした。
その中で電話会社が20ドル札を4.8ボリで変えてくれると言ってくれ
たので、仕方なくこのレートで手を打った。(後で知った事だったのだが
この国では高額紙幣での両替えが有効だったのだ。ベネズエラに行く
際には50、100ドル札のみ持って行くことをお勧めします!!)

そうして漸くバスの時間が来た。いよいよ次は目的地サンタエレナデウ
アイレンへ向かう。

(09.10.25~26)


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2009年12月5日土曜日

BENEZUELA 緊張の入国

ベネズエラの警察は腐っているから気をつけろ!!
ドル札が見つかると没収、検問でカメラをスラれるなど・・・
の情報を聞いていた。実際街中で検問に遭い、服を脱が
された人にも会った。正直検問でどこまで調べられるのか
、また脱がされる確立は高いのか・・・ベネズエラ入国は
不安でいっぱいだった。その為事前にパンツに隠しポケッ
トを縫いつけるという小細工をしてみた。
ATMが危険なベネズエラでドル札を絶対に持って行かな
ければならなかった為、悩んだ挙句隠しポケットを辞め、
下着のブラに隠して持っていこうと決めた。


ドキドキの入国。
サンタマルタからマイカオまで行き、そこから乗り合いタクシー
で国境まで向かった。コロンビア出国手続きを終え、タクシー
に乗り込みベネズエラ側まで向かおうとしたが、検問のため
中々進まない・・・そこでタクシーの運転手に「ここから歩いて
先に入国手続きしてこい」と言われた。一旦降りて先に手続き
を済ませることにした。手続きは簡単に終わった。タクシーが
来るまでこっそり国境の写真を撮っていたが、なんと警官に見
つかってしまい呼び止められた。「何の写真を撮っていたんだ
?見せてみろ」と言われ、仕方なく写真を見せる羽目に・・・
警官がそのデータを確認すると、「ベネズエラ側の写真は全て
削除しろ」と言ってきた。なくなく警官の目の前でデータを削除
することとなった。カメラを没収されるかと思いヒヤヒヤしたがデ
ータ削除だけで免れた。そうこうしている間にタクシーが検問を
終えやってきたので直ぐに乗り込みマラカイボへ向かった。
現在マラカイボ側国境の検問が危ないと聞いていたが案外少な
く検問6回。バックの中も検査されず、ただパスポートを見せるだ
けに終わった。何事もなく無事マラカイボに到着。


国境はレートが悪いから街中で変えろと、タクシーに乗り合わせ
たおばちゃんと運転手に言われていた。が、ターミナル付近の宿
に泊ることにしたため、街中に行かないことに気づいた。一体どこ
で両替えが出来るのだろうか・・・夕方でお腹も減っているが両替
え出来ない限り何も買えない。取りあえずバスターミナルに闇両
替屋がいるのか探しに向かった。このベネズエラは銀行で正規レ
ートで換えるのではなく、闇両替を利用するようだ。正規レートとお
よそ倍は変わってくるのだ。まずはこのターミナルで闇両替屋が声
をかけてくれるのではないかと、ウロウロ歩いたが誰も声をかけて
くれなかった。そこでバス会社のカウンターで出来ないか聞いたと
ころ、両替えしてくれるという!別室に連れていかれレートを確認。
1ドル=5ボリーバル。東に行くに連れレートがよくなると事前に聞
いていたので、必要最低限だけ両替えした。
(ちなみに国境でのレートは1ドル=5.2ボリーバルだった・・・。)
何はともあれ両替えも終わり、食事を終え早々に宿に戻り眠りに
ついた。いよいよ明日から高速移動が始まる!!


(09.10.24)

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