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2010年2月11日木曜日

BOLIVIA ボリビアからアルゼンチン国境超えは気をつけろ!


ウユニ塩湖のツアーでチリ抜け
する人が多い中私はアルゼンチン
抜けをする事にした。

ウユニから15時間道なき道を通り
国境ヴィジャゾンに到着。
ボリビアの道は本当にクソだ。
バスのクオリティも最悪だった為
寝る事も出来ず疲れ果てた。


次の日気を取り直し国境超え。
無事アルゼンチン入国。
厳しいと言われていたが、簡単
な荷物検査であっけなく終了。

が、私は甘かった。

そこから私はフフイに行くバスに
乗った。
それから20~30分走らせた場所
で、検問所があった。
そしてまた荷物検査。
これまた簡単に終了し、バスが出発
するのを待っていると、
「荷物を持ってっこっちに来い」
と言われた。
「また??」

今度は別室で細かくチェック。
しかもやり方がひどい。
バックが倒れたので直していると
「触るな」「動くな」など怒鳴られる。

バックの中身を全て出し、袋に入
っているものは破って確認をする
始末。一転一点荷物の匂いを嗅ぎ
、荷物を潰してチェックする。
バックパック自体も入念にチェック。
徹底してる。
締めはボディチェック。

この人達は質問には応じない。
「黙ってろ」の一言。
質問だけに答えろという状態。
アルゼンチン入国の際に、「
コカ葉」の持ち込みを禁止して
いる。外国人なので、恐らく麻
薬検査も兼ねているのだろう。

このバスで検査されたのは日本
人4人のみ。他に検査するヤツ
居るだろう・・・
実際お腹に「コカの葉」を隠して
持ち込んでいる人がチラホラい
たし、そいつらを検査しやがれ!
これはアジア人差別のようにも感
じた。


(10.1.28~29)

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2010年2月10日水曜日

BOLIVIA ウユニ塩湖

「ウユニ塩湖」
3泊4日のツアーに参加。
この日を楽しみにしていた。

「電車の墓場」

私は廃墟、鉄塔等
このような雰囲気のもの
好きだなぁ。
美を感じます。

初日に泊た塩の宿。
「プラヤブランカ」

昼食が出ると聞いていた
ので何も用意していなか
った。
同日に申し込んだ2泊3日
組のしげさん、にしやんは
逆で出ないと言われていた


だが食事が無かったのは
3泊4日の私。
高いお金払ったにも関わら
ず無いってひどい。
何も用意していなかった為
この日の昼食はお菓子。


ベットから椅子、テーブル
この建物全体塩で出来て
いる。
汚いと評判ではあったが
意外に問題なく過ごせる。

初日はここに来て終了。
後はのんびり時間を過ご
す。

丁度水が張っていたため
念願の水鏡を見る事が出
来た。

この美しさ。
去年は水が張っていなかった
ようで、今年はどうかと思って
いたが、タイミングよく見ること
が出来た。

「プラヤブランカ」
水に映し出されて
美しいの一言
意外出てこない。

地球は丸いと実感。

日が暮れてきた。
太陽が映し出され
また美しすぎる。

サンセット。
丁度雲が出てきてしまい
夕日が・・・


これにて1日終了。
夜は雨が降ってしまった
為、星空は見れずに終
わった。

だがとても満足に終わった
。これだけでも来て良かった
と思う。


2日目。
「イスラデペスカ」
サボテンの島。

車の上に乗せてもらった。
寒いけれど気持ちいい。

水が張ってない場所に
行くのかと思いきや、
どこも水が張りすぎて
そんな場所が無かった。

このウユニで「遠近法」
をやる為にアイテムを
持ってきていたのだが
結局水が張りすぎて
いたため出来なかった
・・・

それだけは心残り・・・。

この日はこれで終了。



3日目。
砂漠の中を車で走り
こんな不思議な岩など
を見る。

「7色の山」
山の色が7色。
見えますかねぇ?

「ラグーナコロラダ」
野生のフラミンゴ。
水に映って美しい。

フラミンゴの死骸

他に小さな湖を数個
周りこの日は終了。
塩湖が終わり、なんだか
イマイチ・・・。

4日目
朝4時半出発。
「アグアカリエンテ」
温泉。足湯だけしました。


「ラグーナベルデ」
これを何よりも楽しみ
にしていた。
エメラルドグリーン
の湖のはずが全く
グリーン色に見えず。
気分が落ちた。


こうして不完全燃焼に
終わったウユニツアー。
結果的には2泊3日で
も良かったかなぁ。


(10.1.24~27)

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2010年2月9日火曜日

BOLIBIA サンタクルスの動物園

散々教会等見飽きてしまった
為、気分を変え動物園へ。
ここはボリビア一と言われて
いるが、半信半疑で向かった。

サル。

ジャガー。

タカ。

そしてここにも居たカピパラ。
コロンビアから注目している
動物なんです。

たいていの動物園は、廃れた
感じの場所が多いのだが、ここ
は思っていた以上に綺麗で整
備され、ボリビア人の富裕層が
多く身請けられた。
思っていた以上に、のんびり出
来、楽しむ事が出来た。


サンタエレナのかわい子ちゃん。
美人だよねぇ。



「中央広場」
夜街散策へ。
広場の夜景は美しい。

街中のレストラン。
高級店が広場の周りに
集まっている。

カフェ。

ラパスに比べオシャレな
レストラン、カフェが多い。
街も暑いせいか人々が温
厚に思う。私はこの街が好
きだ。

(10.1.21~22)


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2010年2月8日月曜日

BOLIVIA ヴァジェグランデでもチェ・ゲバラ

イゲラ村から戻りヴァジェグランデ市内へ。
この街もまたゲバラに関する場所が点在
している。

ゲバラ博物館の横にツアー会社があり
そこでゲバラにゆかりのある場所の地図
を見せてもらった。
(ここでイゲラ村などのゲバラツアーを申
し込めるようです。)

Casa municipal」
ゲバラ博物館。

博物館には年表、写真、中央の台
(洗濯場のレプリカ)等が飾られて
いる。

中央には軍服等が飾られている。

軍服の横には靴も展示。

ゲバラの蝋人形。

ゲバラの殺された時の写真。

台(洗濯場)の上に乗っている死体は
ゲバラ。


そして次なる目的地「洗濯場」へ

洗濯場は病院内にある。

「Lavanderia hospital senor de malta」
セニョールマルタ病院洗濯場。
ここはイゲラ村でゲバラが殺された後に
ここに遺体を置かれ、市民に公開された
場所。

ゲバラ博物館で見た写真
(上から8枚目の写真参照)

この台が実際の洗濯台。

"09-10 de Octubre de 1967
El cuerpo del comandante Ernesto

"Che"Guevara fue expuesto por el

ejército al pueblo y la prensa,

para conocimiento mundeal."

1976年10月9、10日
世界の人々に知らせるため、村の軍隊
と記者によってチェゲバラの遺体が展示
された。(ボリビア日系協会連合のサイト
引用)

ここに訪れた人の落書きで
びっしり埋まっている。


こちらが最後。
「Fosa guerillos」
ゲリラ戦士の墓。
こちらにはゲバラとゲリラ戦士
の遺体が30年間埋められて
いた場所。

立派な建物になっている。

1967年10月
30年間ゲバラと6人の兵士が埋葬
されていた。

館内。
ここに訪れていたのは私の
他は1組だけ。

ゲバラと6人の兵士の墓。

兵士の写真。

1967年10月9日イゲラ
村で殺されバジェグラン
デに運ばれ、軍用飛行
場の一角に埋められま
した。 30年後の1997年
、キューバとアルゼンチ
ンの調査チームによっ
て掘り起こされ、遺骨は
キューバに運ばれてい
ます。
(ボリビア日系協会連合
のサイト引用)

(10.1.18~20)

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