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2009年12月22日火曜日

BENEZUELA ロライマ山トレッキング 6日目

前日の下山は堪えた。
足が尋常でないほどむくみが酷く、筋肉痛も激しい・・・
皆足を引きずりつつ、痛みをこらえもくもくと歩く。
IPODで音楽を聴きながら歩いた。
これが意外とキツイ体に有効的。
結局天候には恵まれなかった。
けれどもロライマ山は登って良かったと思う。
違う意味で印象に残ることになるだろう。



         ロライマ山 雨の日対策

*雨具(雨は絶対に降らないと信じて持っていかなかった・・・)
*防寒着(雨が降ると夜は極寒)
*ビニール袋大(テントの雨漏り対策等、買ってでも持っていくべき)
*ショートパンツ(常に全身濡れてる状態の為、トレッキング中はこの方が楽)
*着替え(常に雨だと服は乾かないので、夜寝る時に着替える程度の最小限で)
*懐中電灯(4人で1本の懐中電灯で過ごすというバカなことを・・・)
*水ペットボトル(名前を書いて行きましょう。無くなる確率大)
*IPOD(気が滅入るので意外と有効)

最低限の事だと思いますが、私達は雨対策を殆どしていなかった為泣きをみました。


(09・10.27~11.4)

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2009年12月21日月曜日

BENEZUELA ロライマ山トレッキング 5日目

1日目のキャンプサイトまで一気に下山。
雨上がりの足場の悪さに足に堪えるなぁ・・・
よくこんな場所登ったよなぁ・・・
流石に下りは早い。
2日目キャンプサイトに到着。
バックパックをほおり投げ昼休み。

下山に必死だったため殆ど写真を撮らず。
もくもくと歩き続け後ろを振り返るとロライマ山が遠くに。
大分下ってきたなぁ。
歩く事9時間漸く到着。
「下界にもっどって来たぁ!」という感じがした。

(09・10.27~11.4)

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2009年12月15日火曜日

BENEZUELA ロライマ山トレッキング 2日目

いよいよここからスタート。
この場所からロライマ山麓まで歩く。

出発後直ぐこの川を渡る。

教会が見えてきた。

しばらく歩くとまた川。
結構流れも速く深い。
ここで私は滑ってずぶぬれになった・・・

休憩地点。
あと少しで麓!

ロライマ山が近くに見えてきた。

約8時間で麓地点到着!
やっぱり雨が降り出す・・・ついてないなぁ。

(09・10.27~11.4)


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2009年12月9日水曜日

BENEZUELA ロライマトレッキング前日


昼間両替えに行った。17時から説明会があるからと伝えられていた
ので、その時間までに皆で必要な物を買出しに出かけた。宿に戻り
のんびり寛いでいると1人のブラジル人が声をかけてきた。どうやら
ロライマトレッキングを一緒に参加したいとのこと。人数が増えれば
料金が安くなる。これは好都合だ。17時ツアー会社に皆集まり、料
金を支払った。やはり5人なので、それぞれ安くなり私は1450ボリ
ーバル(US$290)になった。英語での説明会が始まった。半分
くらいしか分からず途中眠くなった。約1時間の説明を追え、ポー
ター無しの男子は荷物を渡された。試しに持ってみたが、食料6日
分は流石に重い・・・。ポーターを付けて正解だと思った。宿に戻り
皆荷物を纏めた。

出発は朝10時半。しっかり睡眠をとらなければとこの日は早々に寝
た。

(09・10.27~11.4)

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2009年12月8日火曜日

BENEZUELA シウダーボリーバルからサンタエレナ

油断した!このバスは尋常ではないくらい寒く、まさに冷凍バスそのもの。
大した上着も持たず乗ったため、寒すぎて夜行バスにも関わらず一睡も
出来なかった。明け方陽が昇り始めて多少暖かく感じ始めた頃、漸くうと
うとし始めた。だがやはり寒すぎで深い眠りにはつけず、外を見ようとカー
テンを開けた。その瞬間ジュラシックパークのような世界観に驚いた。いよ
いよ目的地が近いのだと実感し、心が浮き立った。


ターミナルに到着し、宿へとタクシーで向かった。宿はホテルミッチェル。
とてもキレイでゆっくり出来る素敵な宿だった。荷物を置き先ずは評判の
良いツアー会社ミスティックツアーズに目的のロライマトレッキングツアー
の話を聞きに行った。私達は4人なので直ぐにツアーを組めるとのこと。
無理なく登りたいので、5泊6日の内容を聞いた。料金はポーターを付けて
1550ボリーバル(US$310)。ポーター無しだと更に安くなるとの事。
その他、別料金でマット20ボリーバル(US$4)寝袋40ボリーバル(US$8)
でレンタル可。バックパックはレンタル無し、自前を使用とのこと。
後はこの街でのレートがどうか・・・
ツアー会社の人に、闇両替屋を紹介してもらい、一旦街にむかった。


数件の店とうろついている両替屋に尋ねた。1ドル=5ボリーバルが最高
額。つい2週間前にここを訪れた人は5.5ボリーバルだったらしいのだが
、こんなにもレートの変動が激しいものなのかと愕然とした。一旦宿に戻り
皆で検討。レートが悪いためツアー代金が嵩んで痛い。だがポーター無
しにしてしまうと荷物12kg(食料、テント等)全て持ったまま登らばければ
ならない。私はトレッキングは略初めて。絶対に荷物は持ちたくないと思
った。それでなくても最低限の服や水、寝袋などは自分で持ち運ばなけ
ればならない。そのうえ食料など持てるはずがないと思った。むしろ何も
持ちたくないくらいだ。


検討の結果、男子2名はポーター無し、女子2名はポーターを付けるこ
ととなった。出発は明後日。いよいよ念願のロライマ山に登るのだ!!


(09・10.27~11.4)

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2009年12月7日月曜日

BENEZUELA マラカイボからシウダーボリーバルまで


シウダーボリーバルまで約18時間。ベネズエラのバスは冷凍バス
と言われているため、上着やストールなど準備して乗り込んだ。途
中パスポートを見せるだけの検問が2回あった。バスは乗り心地が
良く、準備した上着は特に必要なかった。そんなに冷凍バスとは思
わなくむしろ快適に乗ることが出来た。


次の日の早朝シウダーボリーバル到着。
先ずはバス会社で時刻表と料金を調べた。宿代を浮かせるために夜行
に決めた。約12時間、このシウダーボリーバルのバスターミナルで過ご
すこととなった。時間は有り余っているので、付近を散策。特に何もない
が、このベネズエラの人々は人懐っこく陽気だ。以前ベネズエラの人々
はアジア人に対してひどい態度をとると聞いていたが、全くそんな気配
すら感じない。むしろ友好的なくらいだ。



そしてこの街でまた両替えをしなければと、うろうろしたがやはり声を掛
けてもらえず、またバス会社をあたることに・・・しかしどこもレートが悪く
1ドル=4.6ボリーバル。そのうえ50、100ドル札なら4.6ボリ、20ド
ル札以下なら4ボリと言われた。これは酷い・・・東に向かえばレートが
よくなるはずでは・・・と聞きまわったのだか誰しも同じ回答。悩んだ挙
句、バス会社ではなく普通の店まで聞きまわることにした。
その中で電話会社が20ドル札を4.8ボリで変えてくれると言ってくれ
たので、仕方なくこのレートで手を打った。(後で知った事だったのだが
この国では高額紙幣での両替えが有効だったのだ。ベネズエラに行く
際には50、100ドル札のみ持って行くことをお勧めします!!)

そうして漸くバスの時間が来た。いよいよ次は目的地サンタエレナデウ
アイレンへ向かう。

(09.10.25~26)


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2009年12月5日土曜日

BENEZUELA 緊張の入国

ベネズエラの警察は腐っているから気をつけろ!!
ドル札が見つかると没収、検問でカメラをスラれるなど・・・
の情報を聞いていた。実際街中で検問に遭い、服を脱が
された人にも会った。正直検問でどこまで調べられるのか
、また脱がされる確立は高いのか・・・ベネズエラ入国は
不安でいっぱいだった。その為事前にパンツに隠しポケッ
トを縫いつけるという小細工をしてみた。
ATMが危険なベネズエラでドル札を絶対に持って行かな
ければならなかった為、悩んだ挙句隠しポケットを辞め、
下着のブラに隠して持っていこうと決めた。


ドキドキの入国。
サンタマルタからマイカオまで行き、そこから乗り合いタクシー
で国境まで向かった。コロンビア出国手続きを終え、タクシー
に乗り込みベネズエラ側まで向かおうとしたが、検問のため
中々進まない・・・そこでタクシーの運転手に「ここから歩いて
先に入国手続きしてこい」と言われた。一旦降りて先に手続き
を済ませることにした。手続きは簡単に終わった。タクシーが
来るまでこっそり国境の写真を撮っていたが、なんと警官に見
つかってしまい呼び止められた。「何の写真を撮っていたんだ
?見せてみろ」と言われ、仕方なく写真を見せる羽目に・・・
警官がそのデータを確認すると、「ベネズエラ側の写真は全て
削除しろ」と言ってきた。なくなく警官の目の前でデータを削除
することとなった。カメラを没収されるかと思いヒヤヒヤしたがデ
ータ削除だけで免れた。そうこうしている間にタクシーが検問を
終えやってきたので直ぐに乗り込みマラカイボへ向かった。
現在マラカイボ側国境の検問が危ないと聞いていたが案外少な
く検問6回。バックの中も検査されず、ただパスポートを見せるだ
けに終わった。何事もなく無事マラカイボに到着。


国境はレートが悪いから街中で変えろと、タクシーに乗り合わせ
たおばちゃんと運転手に言われていた。が、ターミナル付近の宿
に泊ることにしたため、街中に行かないことに気づいた。一体どこ
で両替えが出来るのだろうか・・・夕方でお腹も減っているが両替
え出来ない限り何も買えない。取りあえずバスターミナルに闇両
替屋がいるのか探しに向かった。このベネズエラは銀行で正規レ
ートで換えるのではなく、闇両替を利用するようだ。正規レートとお
よそ倍は変わってくるのだ。まずはこのターミナルで闇両替屋が声
をかけてくれるのではないかと、ウロウロ歩いたが誰も声をかけて
くれなかった。そこでバス会社のカウンターで出来ないか聞いたと
ころ、両替えしてくれるという!別室に連れていかれレートを確認。
1ドル=5ボリーバル。東に行くに連れレートがよくなると事前に聞
いていたので、必要最低限だけ両替えした。
(ちなみに国境でのレートは1ドル=5.2ボリーバルだった・・・。)
何はともあれ両替えも終わり、食事を終え早々に宿に戻り眠りに
ついた。いよいよ明日から高速移動が始まる!!


(09.10.24)

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2009年11月24日火曜日

SANTA MARTA 旅仲間と合流

サンタマルタに来て4日目。
この4日謎のアレルギーに悩まされ、略朝方眠りにつく日々が続いた。
やっと眠りについた朝、部屋の扉を叩く音で眼が覚めた。扉を開ける
と旅仲間が立っていた。

この街で待っていた理由・・・それはベネズエラのギアナ高地にあるロラ
イマ山に登るために集った同志である。旅の途中このロライマ山の話を
耳にした。始めはベネズエラに行くことなど全く考えていなかった。だが
ギアナ高地に行きたいという衝動にかられてしまったのだ。小心者の私
は1人で行くには、ベネズエラは不安だった為、仲間を集めたのだ。そ
のメンバーがいよいよ集まったのだ。久々にこの夜は皆で呑み、ロライ
マ山に向けての話で盛り上がった。

いよいよベネズエラに向け出発だ!!


数日悩まされている謎のアレルギーは、恐らく宿のペットである
カピパラ、イグアナ、ヘビのどれかのアレルギーかと思われる。


(09。10.19~23)


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2009年11月21日土曜日

SANTA MARTA


サンタマルタは海がありのんびり出来るところだ聞きやってきた。
早速海に向かったが汚く泳ぐ気にはならず。この街でしばし旅
仲間が到着するのを待つ。

そしてこの夜から突然謎のアレルギーに悩まされることになった。

(09.10.19~23)


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2009年11月19日木曜日

CARTAGENA CENTRO HISTORICO


海沿いを歩いていたストリートパフォーマー



やはりこの街はただ歩いているだけで面白い。そして宿泊している宿
の空間も居心地が良い。毎日ひたすら歩き続け、夕方から宿でのんびり
過ごした。コロンビアに入国するまでは多少ビビッていたのだが、そんな
ことは掻き消されるほどこの国の魅力にはまってしまった。

(09.10.14~18)

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2009年11月18日水曜日

CARTAGENA CENTRO

工事中の建物の前で・・・


後姿がとてもキレイで思わず・・・

旧市街から見える新市街・・・


新市街のビーチ・・・


旧市街から歩いて約15分の場所に高層ビル街が立ち並んでいる新市街
がある。街にいる人々は富裕層な人ばかり。こんなにも近い場所にもかか
わらず、黒人は殆ど居ない。


(09.10.14~18)


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2009年11月16日月曜日

CARTAGENA DE COLOMBIA


念願の南米コロンビアに到着。
街中はデモ行進で人が溢れかえっていた。


写真を撮ってと、近寄ってきた男の子。


街中のデモ行進の為、軍事機関が大勢出動していた。

カルタヘナはコロンビアの世界遺産都市。コロニアルから
近代建築までが立ち並び、貧富の差も激しく思える。
このいろいろと混在したこの街は、久々に歩きがいのある
街だと思いゾクゾクした。

(09.10.14~18)


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2009年11月14日土曜日

1週間で中米陸路超え 7日目  パナマ最終日


中米最後の日。前日安心したた為、朝まで呑んでしまった。
眠いが、中米最終日。絶対に「パナマ運河」を見に行かなけ
ればと思い、重い腰を上げ向かった。

社会の教科書に載っているくらい有名な運河。期待し貨物船
の入港を待った。


が、何とも地味な結果に・・・
恐らくもうこの運河は時代の波に付いていけていないからだろう
か。だが欧米人旅行者達は歓声を上げるほど私の周りで喜んで
いたのだった。



こうして私の中米1週間が終わった。
いよいよ念願の南米コロンビアに飛びます!

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