

プラヤデルカルメンにあるセノーテ。
体験ダイビングがあれば潜ってみたいと
思い何軒ものダイブショップを聞きまわった
のだが、見つからずスノーケルをすることに。
あまりにも美しいこのセノーテ(泉という意)
抜群の透明度。水の中で光のカーテンが
出来美しく光っている。(私のカメラが防水カ
メラではない事が悔やまれる・・・)
いつかライセンスを取り潜ってみたいと強く
思った。
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女の島。
兎に角海が美しい。
波も穏やかで遠浅。
カップルが多く目に付く。
その上クルーザーが多く
恐らく金持ちばかり。
それに合わせて飲食店
もオシャレ店ばかり。
だがカリブ海は美しい。
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毎晩宴の日々。
日中暑過ぎるため、出歩けない。
1日の行動予定といえば、夕方近くの
コンビニまたは食料買出しの為スーパー
のみ。中にはコンビニに行くことすら面倒くさ
がっているメンバーもいるほど。でもこれは
全てカンクンが暑すぎるのが悪いのだ。
その為昼夜逆転。毎晩宴の日々となる。
そんな楽しい日々も長くは続かない。
バーベキューを最後に次の旅へと
皆動き始めた。
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カンクンには海が無い。
と言っても過言ではない。
海に近いのは高級ホテルゾーンのみ。
安宿に泊っている人々にとっては海に縁が無い。
カンクンに到着するまで、歩いて行けるものだと
信じていた。が、しかし海まではバスに乗って
20分程かかる。その上カンクンは異常に暑く
行動開始は毎日夕方という堕落した日々。
1度は綺麗なカリブ海に行かなければと、
宿の皆で重い腰を上げ、海へと向かった。
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「早くしてくれなぁい。チッ」
サンタクララにやってきた。
ここはチェゲバラの墓が
あるという街。

バスターミナルにもゲバラ。

看板。

銅像。
この銅像よくみると・・・

あれ?人がいる。

肩にはヤギに乗った子供。
古いけれど「ウォーリーを探せ」
状態。探すと沢山あります。
そしてーーーー

念願の墓!
こちらの銅像の下に
ゲバラとゲリラ兵士の
遺骨が眠っている。
なんとも広大な敷地。

この下にミュージアム、墓が
あるのだが写真撮影禁止。

壁にはこのような壁画があります。
墓を見る事が出来本当に満足
した。私はこれからゲバラの暗殺
場所であるボリビア、生家のアル
ゼンチンへ向かって行こうと決めた。
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ゲバラの墓を追ってこの街にやってきた。
墓はサンタクララという街にあるのだが
一旦このトリニダーで経由して行かなけ
ればならないのだ。

やっぱクラシックカーはかっこいい。

街のパン屋さん

洗濯している女性。

民芸品。
色鮮やかでかわいい。

教会。
地味で美しい。

キリスト。

カフェでタイコの練習

子供達の笑顔はいいね。

夜「カサデラムシカ」へ
こんなにサルサが素敵なんて
思わなかった!!感動物!
地元の人々が楽しそうに踊っ
ているのを見て、こちらも楽しい
気持ちになった。良い時間を
過ごせた。
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財務省。
こんな場所にもゲバラ。

夜にはライトアップ。

ゲバラ第一邸宅
を見に行こうとしたが
中々見つける事が出来ず
歩いていると、銅像が見え
たので、写真を撮ろうと
向かったら・・・

なんと直ぐ傍に
「ゲバラ第一邸宅」発見

この写真、もともとはキューバの
写真家アルベルト・コルダ氏が
撮影したものをイタリア人の活
動家フェルトリネッリによって
イラスト化しポスター化したも
の。当時、フィデル・カストロは
著作権というものを廃止していた
ため、撮影者アルベルト・コルダ
氏は一銭も報酬をもらうことなく、
何の権利も有していな かったた
め世界中に広まることになった
のです。
(トラベルフォーより引用)



こちらが内部。
写真、絵画が飾られています。
これからいよいよ墓みにサンタ
クララへ。
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