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2009年8月17日月曜日

CUBA ハバナの夜とカストロの誕生日

教会が覗いていたので
向かった。

中に入ると綺麗なステンドグラス。
よくよく見てみると、日本の舞妓
さん。何故だろうか・・・


教会の近くにある小学校に
おじゃま。

彼らの書いた絵を見せて
貰った。自信作なんだろう。


街中を歩いていると
子供達が集まってる。

何を始めるかと思いきや
かけっこや、手作りの遊び
道具で遊び初めて楽しそう。


何やら人が集まっている
と覗いてみると・・・

ダンス!
キューバ来たなぁ
って感じ。


夜「カサデラムシカ」という
バーに遊びに行った。

この日はフィデルカストロ
の誕生日。国家斉唱。

でもこの歌だけで終わった。
案外地味な誕生日。

後はサルサが始まる。

そしてキューバで人気の
レゲトン。

こうして夜は更ける。


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CUBA HABANA

キューバ。

街中は廃墟的建築物。
鳥肌が立つほど美しい。

写真撮りがいある街だ。

宿泊先。
味ありすぎでしょ!

壁画。
かっこいい!!

渋い。

キューバ人は陽気。

気楽に写真を撮らせてくれる。
慣れてるんだろうな。

かっこよすぎでしょ。

気立て良く、キュート。
18歳大学生なんて驚き!
宿の主人の息子さんの
彼女。

彼女の趣味の
ネイルアート
をやってもらった。
キューバスタイル。


いよいよ2カ国目社会主義国キューバ。
この国は2重通貨だ。
宿もホテルではなくCASAという場所に泊る。
闇CASA、闇TAXIも存在する。
始めは難しいと思っていたのだが、徐々に
慣れてきた。本当に陽気で、味のある国だ。
そして人、建築物等写真の撮りがいのある
街だ。




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2009年8月7日金曜日

メヒカーノの手によって


左のキモイメヒカーノが今回の張本人(ミナちゃんこの写真載せてゴメン)

タイを売っていた漁師

1曲奏でてもらったギター弾きのおじさん


カンクンにやってきました!
やっぱりカリブ海の海に行かなきゃってことで宿の人達と行くことに。
そこにバスで知り合ったメヒカーノ(21歳大学生)が一緒に付いて来る事
となった。
メヒカーノが気を使ってか、タクシーを止め手配をとってくれた。
私達はカリブ海の綺麗な海で早く泳ぎたいとテンション↑っていたのだが
タクシーで降り立ったその場所は、なんと想像とはかけ離れた綺麗とは
言いがたい海・・・。ここは何処?と尋ねると、カンクンのビーチから外れた
地元民の集まる海とのこと。これで全員一気にテンション↓。
折角カンクンに居るのに何故ここを選ぶ??普通綺麗な海の方に行くだ
ろうーーー!?(後から話を聞けば、綺麗な海は色々と高いからということで
彼なりに気を使ったようだが、そんな気の使い方いらねー。)
そこは単なる伊豆や千葉などの漁港のような海。海には草など沢山浮いて
いて、本当にがっくり・・・。
だが、ここはもう凹んでいても仕方ないので、遊ぶことにした。
遊んでいるうちに楽しくなり、ギター弾きのおじさんに1曲奏でてもらうことに
した。その選択が良かった!一気に海の印象が変わり、贅沢な気分に。
音楽ってすごい!伊豆の海から一気にカリブ海へと変わっていった。
なかなかカンクンに来てこの海に来る人は居ないってことで、逆に貴重な
体験だねということで、楽しく遊んでいたのだが、メヒカーノの様子がおかし
い。女子は私とミナちゃんだけだったのだが、段々近づいて、触られ始め
そしてべったりくっついてくる・・・。キモイ・・・。振り切っても近寄ってくる。
こいつは一体・・・(一番上のキモイ写真を参照)。
メヒカーノはかなりうっとうしかったが、こいつがいなければ、この海に来れ
なかった訳で、結果的には楽しく過ごせたので満足ということで1日が終
わった。だがカンクンのカリブ海を絶対に行こうと誓った。



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2009年8月6日木曜日

興味のある遺跡は楽しめることに気付く


この遺跡がマヤの暦となっている。
四方に階段があり全て91段づつ。そこに天辺の1段を足すと(91×4+1=365)1年365日になる。


中央に横たわっている像は生贄の心臓を捧げる為のもの。



ガイコツ柄に彫られている台座は生贄のガイコツをさらす為の台。


ここに生娘の生贄が放り込まれた聖なる泉。

ピステという街にやってきた。初めは来るつもりは無かったのだが、
メリダとの相性が悪くここに降りた。
宿に着き早々に目的のチェチェンイッツアーに向かった。
この遺跡はこの旅で絶対に見たい遺跡のひとつだったのだが、
先日のパレンケ遺跡のようにならないかと不安を抱きつつ向かった。
午前8時にして暑い・・・。大丈夫だろうか・・・?と中に入るとそんな
ことは一瞬にして忘れてしまうくらい圧倒された。
空想しながらひとつひとつ遺跡を見学。地味だが楽しい。かなり暗
い子になりつつ暑さを忘れ写真を撮りまくる。久々に楽しく興奮し
た遺跡だった。結果以前から興味がある遺跡は暑さも忘れ楽し
める事がわかった。今後多少興味がある程度では行かない事に
しようと思った。


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メリダとは相性が合わないようで・・・



オアハカから一緒だったアミーゴとはパレンケで別れ、私はメリダに
向かった。素敵な街ならそこで2、3日ゆっくりし、そこからチェチェン
イッツアーを見に行こうと考えていた。期待を胸に降り立つとそこは
唖然とする程、寂れた街だった。まぁターミナル付近だから仕方な
い!と気分を上げセントロに向かった。
先ずは宿探し。あまりあてにならない「地○の歩き方」に載っている
安宿に向かった。が、これが大きな選択ミス・・・。この宿の周辺には
他に安宿らしきものがない。ここに泊るしか無いのだ。値段を聞くと
本に掲載されている金額の倍!!
その上部屋のカギは無いときた。こんな所に泊りたくなかったが、選
択肢が無かった。納得いかないまま、少しでも気分を変えようと街に
出た。フライドポテトを買い公園で食べていると隣に近くのツーリスト
会社で働いているというメキシコ人が座ってきた。初めは他愛もない
話をだらだらしていたのだが、話すにつれて土産屋の回し者だとわ
かった。ひたすらその土産屋に連れて行こうとかなりシツコイ。
このタイプはメキシコで初めてだった。そんな奴の相手をしていた
矢先、私の膝に何やら空から降ってきた。よーく見ると鳥のフン!
ぎゃー!!!!!
辺りを見回すとそこはハト公園。なんじゃこのハトの量!!!???
その瞬間、この街をさっさと離れようと心に決め、直ぐに翌朝のバス
チケットを購入しに向かった。1分でも早く出ようと思い、朝5時のチ
ケットを買い、宿に戻った。後はさっさと寝てしまおうと、横になった
のだが部屋が暑過ぎて全く寝れない!
いくらファンを回しても熱風・・・。うだうだしている間に出発の時間に
・・・結局一睡も出来ずメリダを去ることに。
何一つ良い所を見つけ出せないままに終わったメリダでの撮った
写真はたったの2枚。かなり貴重です。



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暑過ぎて単なる証拠写真となった遺跡見学



サンクリからたった5時間の場所に位置する、パレンケにやってきた。
サンクリの寒さに対し、ここは尋常じゃない暑さ!!!
ここではマヤ文明で有名なパレンケ遺跡を見ようとやって来たが
こんな状態で遺跡を見る気力が自分にあるのか!?と不安を抱きつつ
バスを拾い現地へ向かった。
がしかし予感的中!遺跡ってのは街中以上に暑い!!
瞬時に私は全部見ることは不可能と判断し、かいつまんで見て行こう
それでも十分と思っていたのだが、一緒に来たアミーゴは大の遺跡好き。
全ての遺跡を登って見学すると言いだす・・・。
流石に付き合っていられないので、アミーゴが見学している間、私は休憩
というスタイルをとっていたのだけれど、これもいつしかはぐれる始末。
結局落ち合うことも出来ず、暑い中遺跡を一人ダラダラ見学することに・・・
そして自問自答を繰り返す。こんな思いをしてまでこの遺跡に興味がるのか・・・
そもそも自分自身遺跡が好きなのか・・・と。
そうこう考えてるうちに出口へ辿り着く。その間アミーゴとは出会え
ず探す気力も無く、一人バスを拾い宿に戻った。
夜になりパソコンを立ち上げ写真をチェック。撮った枚数40枚と少な目だが、
逆によくそれだけ撮ったなという思いの方が強い。
中身はもはや行ってきた、見てきたという証拠写真状態・・・。
私は一体何のためにこのパレンケに来たのだろうかと更に自問自答しながら
眠りにつく。

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2009年8月1日土曜日

サンクリストバル・デ・ラスカサス 橋を渡るとそこは




橋を境に先住民村となっている。
街中は色とりどりに溢れている反面、一面無色の世界観。
木造や作りかけて終わっている家々が立ち並ぶ。
質素で粗末ではあるけれど、街中よりもずっと美を感じる。


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