2009年12月10日木曜日

BENEZUELA ロライマ山トレッキング 1日目

午前10時30分ツアー会社前に集合。
旅行中の荷物は全てツアー会社の倉庫に預け、いざ出発!
と思いきや中々出発しない。その上3人の欧米人がツアー会社に居た。説
明が無いので、違うツアーなのだろうと思いながら出発を待っていた。その
彼らの支度が終わった11時漸く出発することとなった。え!彼ら待ちだった
の??ただでさえ遅い出発だと思っていたのだが更に遅い出発となった。


気を取り直しいざ出発!!車に乗り込みロライマ山の出発地点へ向かった
。車が走り始めて直ぐに雨が降り出した。嫌な予感。雨が降るなど全く考え
ていなかった。到着するまでに止んでくれと祈りながら景色を眺めていた。
流石にギアナ高地、雨と言えど壮大で美しい。役1時間半でスタート地点
へ到着し、雨も止んだ。簡単な昼食を取りいよいよスタート。その昼食中に
分かったのだが、謎の欧米人3人も同じツアー参加者だったのだ。アルゼ
ンチン人2名、フランス人1名追加となり計8名となった。本来は少人数、日
本人のみで登った方が良いというアドバイスを聞いていた。何故なら大人
数は纏まりが悪く、また体系の違いもあって周りの歩くスピードに合わせる
のは大変だから。ここまで来たら仕方ない。少々不安ではあったがいよい
よ出発!!


出発後10分、日本人メンバーの一人(通称らくださん)がペットボトルの
水をスタート地点に置き忘れるという失態をしでかした。自称登山家のら
くださん、登山家として水を忘れるとは登山家失格だと私達が笑ってると、
アルゼンチン人の1人が「アミーゴ水は僕が持ってるから飲みたかったら
言ってくれ!」というなんとも優しいお言葉!!を掛けられていた。気を取
り直し歩き続ける。登り降りはあったものの平たんな赤土が続く。


歩くこと6時間キャンプサイトに到着の頃雨が降り出した。服が濡れ寒い
がテントを張ることも、着替える事も出来ず。その間にポーター達が暖か
いショコラテを入れてくれ飲みながら雨が止むまでしばし待った。雨が落
ち着きテントを張り終わった頃、ポーターの食事完成の合図が聞こえた。
今日の1日はてんこ盛りなパスタで締めくくった。

初日から雨なんて最悪だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
明日は晴れるといいなと願いつつ眠りについた。

(09・10.27~11.4)

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2 件のコメント:

  1. キイチロウ2009年12月12日 9:59

    そっちで登山?

    さすがっすね。。

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  2. キイチロウさん

    さすがでしょw

    返信削除