2009年12月5日土曜日

BENEZUELA 緊張の入国

ベネズエラの警察は腐っているから気をつけろ!!
ドル札が見つかると没収、検問でカメラをスラれるなど・・・
の情報を聞いていた。実際街中で検問に遭い、服を脱が
された人にも会った。正直検問でどこまで調べられるのか
、また脱がされる確立は高いのか・・・ベネズエラ入国は
不安でいっぱいだった。その為事前にパンツに隠しポケッ
トを縫いつけるという小細工をしてみた。
ATMが危険なベネズエラでドル札を絶対に持って行かな
ければならなかった為、悩んだ挙句隠しポケットを辞め、
下着のブラに隠して持っていこうと決めた。


ドキドキの入国。
サンタマルタからマイカオまで行き、そこから乗り合いタクシー
で国境まで向かった。コロンビア出国手続きを終え、タクシー
に乗り込みベネズエラ側まで向かおうとしたが、検問のため
中々進まない・・・そこでタクシーの運転手に「ここから歩いて
先に入国手続きしてこい」と言われた。一旦降りて先に手続き
を済ませることにした。手続きは簡単に終わった。タクシーが
来るまでこっそり国境の写真を撮っていたが、なんと警官に見
つかってしまい呼び止められた。「何の写真を撮っていたんだ
?見せてみろ」と言われ、仕方なく写真を見せる羽目に・・・
警官がそのデータを確認すると、「ベネズエラ側の写真は全て
削除しろ」と言ってきた。なくなく警官の目の前でデータを削除
することとなった。カメラを没収されるかと思いヒヤヒヤしたがデ
ータ削除だけで免れた。そうこうしている間にタクシーが検問を
終えやってきたので直ぐに乗り込みマラカイボへ向かった。
現在マラカイボ側国境の検問が危ないと聞いていたが案外少な
く検問6回。バックの中も検査されず、ただパスポートを見せるだ
けに終わった。何事もなく無事マラカイボに到着。


国境はレートが悪いから街中で変えろと、タクシーに乗り合わせ
たおばちゃんと運転手に言われていた。が、ターミナル付近の宿
に泊ることにしたため、街中に行かないことに気づいた。一体どこ
で両替えが出来るのだろうか・・・夕方でお腹も減っているが両替
え出来ない限り何も買えない。取りあえずバスターミナルに闇両
替屋がいるのか探しに向かった。このベネズエラは銀行で正規レ
ートで換えるのではなく、闇両替を利用するようだ。正規レートとお
よそ倍は変わってくるのだ。まずはこのターミナルで闇両替屋が声
をかけてくれるのではないかと、ウロウロ歩いたが誰も声をかけて
くれなかった。そこでバス会社のカウンターで出来ないか聞いたと
ころ、両替えしてくれるという!別室に連れていかれレートを確認。
1ドル=5ボリーバル。東に行くに連れレートがよくなると事前に聞
いていたので、必要最低限だけ両替えした。
(ちなみに国境でのレートは1ドル=5.2ボリーバルだった・・・。)
何はともあれ両替えも終わり、食事を終え早々に宿に戻り眠りに
ついた。いよいよ明日から高速移動が始まる!!


(09.10.24)

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2 件のコメント:

  1. YOMEさんはじめまして
    初めてコメントさせて頂きます。

    女性の一人旅を応援するサイト、一人旅女というサイトを運営している者です。http://hitoritabijo.com/

    いつも素敵な写真と面白い文章に、ステキなblogだと思って拝見させて頂いてました。

    このたび私のサイトに、一人で旅をされている女性のblogリンク集を作りたいと思っております。そこで是非YOMEさんのblogを紹介させて下さい。

    お手数ですがご連絡お待ちしております。
    どうぞ宜しくお願いします。

    返信削除
  2. リマではお世話になりました。
    今、サンチャゴの空港でヒマしてます。
    写真、素敵ですね。けど、カメラ重いよね~~。
    お互い安全第一で残りの旅楽しみましょうね♪

    胡麻ダンゴ・・・・


    行ったの?

    返信削除