2009年8月6日木曜日

興味のある遺跡は楽しめることに気付く


この遺跡がマヤの暦となっている。
四方に階段があり全て91段づつ。そこに天辺の1段を足すと(91×4+1=365)1年365日になる。


中央に横たわっている像は生贄の心臓を捧げる為のもの。



ガイコツ柄に彫られている台座は生贄のガイコツをさらす為の台。


ここに生娘の生贄が放り込まれた聖なる泉。

ピステという街にやってきた。初めは来るつもりは無かったのだが、
メリダとの相性が悪くここに降りた。
宿に着き早々に目的のチェチェンイッツアーに向かった。
この遺跡はこの旅で絶対に見たい遺跡のひとつだったのだが、
先日のパレンケ遺跡のようにならないかと不安を抱きつつ向かった。
午前8時にして暑い・・・。大丈夫だろうか・・・?と中に入るとそんな
ことは一瞬にして忘れてしまうくらい圧倒された。
空想しながらひとつひとつ遺跡を見学。地味だが楽しい。かなり暗
い子になりつつ暑さを忘れ写真を撮りまくる。久々に楽しく興奮し
た遺跡だった。結果以前から興味がある遺跡は暑さも忘れ楽し
める事がわかった。今後多少興味がある程度では行かない事に
しようと思った。


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2 件のコメント:

  1. 写真に出てるね、“興味津々”な感じ!
    聖なる泉って夜行ったらすげ〜怖そうw
    ピステはオッケーな街だった?

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  2. この遺跡って確か・・・
    夏至だったかなぁ~
    に遺跡のガタガタの形の影が
    蛇に見えるってやつでは!!

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